calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
770

DOPPELGANGER Packable Rain Poncho DRW134

土曜日の名古屋は快晴で、気温も上がりまさに自転車日和でした。こんな良い日なのにおいちゃんは用事山積でジタバタしてましたよ。花粉が炸裂しているのでどのみち自転車には乗りませんが、徐々にその気になってくる季節だけにちょっぴり残念でした。

さて、今日紹介するのは、一足飛びに季節を薦めて、G.W.後どうしても避けて通れない季節、、、梅雨の対策製品です。


DOPPELGANGER Packable Rain Poncho DRW134

普段はサドルバッグのように携帯しておいて、いざという時にはさっと取り出して着用できるポンチョ。おいちゃんとご同輩の方々には懐かしいグッズですね。学生時代はこれ着て雨の中疾走したものです。


19 x 16 cm の大きさに畳めるので、普段はこんな感じで設置しておきましょう。サドルバッグとはトレードオフになってしまいますので、これを使う時はツール缶に携帯ツール類を入れておきましょう。



ポンチョのあらゆる場所だけでなく、収納時もロゴに反射材を配しています。雨は勿論、晴れた日でも夜間の被視認性を確保できますね。


ポンチョの弱点だった袖のバタつきは、このハンドルバーベルトで解決してくれました。ここがバタつくと結局上半身はズブ濡れになってしまいますからねぇ。いい具合に進化してくれたものです。


コンビニ休憩など、自転車を降りた時にはこのボタンを留めましょう。手元がすっきりしてお買い物や用事を済ませるのが便利です。でも、自転車に乗る時には必ず外してくださいね。そうしないと、ハンドルバーをスッポリ覆うことができなくなり、ビショビショになります。


当然、止水ファスナー仕様で裏側にも防水シールを施す念の入れようです。これでもまぁ濡れますわな、どうしても。


フードはバイザータイプで、視界確保に一役買います。ご覧のようにドローコード付きですから、フィッティングも良好でしょう。ただ、ちょっと気になるのは、この写真から連想させられるのは「あれっ、ヘルメット被らないの?」ということ。昔ながらのトゲトゲヘルメットの上からも被れるのかどうかはちょっと微妙ですが、最近のエアロタイプのものならいけそうですから、ポンチョ買ったらヘルメットも買えちゃう、一粒で二度オイシイお買い物になっちゃいますね(爆)


DOPPELGANGER では「これで下半身も濡れません(キッパリ)」なんて言ってますが、絶対濡れます。前輪が巻き上げる泥水のしつこさを見くびってはいけません。その昔、静岡 - 御前崎間を走った時、小雨模様でもビッチョビチョになりましたからね。それとも、時代は変わったのでしょうか?ふん、どーぜ昭和世代ですから、最近のこたぁわかりませんわい。

(from DOPPELGANGER, Cyclist)


DOPPELGANGER ドッペルギャンガー  DRW134-BK パッカブルレインポンチョ フリーサイズ ブラック【新品】【取寄品】[送料無料 (一部特殊地域を除く)]

価格:4,158円
(2014/3/22 23:36時点)


関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back