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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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narifuri Bio Camouflage Short Pants

木曜の名古屋の朝は、思わず「さぶっ」と言ってしまうほどヒンヤリした空気でした。寒がりのおいちゃんは未だにアームウォーマー + 冬用インナーを着用しているんですが、それでも寒さを感じるんですから、どれくらい寒がりかはおわかり頂けるでしょう。最高気温が28℃を超えないと夏用インナー着ないし、かといって32℃超になると熱中症になります。おバカさんにはあるまじきワガママボディ虚弱体質(+ 貧脚)。なので、一日の寒暖差が激しい春秋は体調崩しやすくなります。おまけにガリガリ君で腹も冷やすおまけも付いてきます。

でも、負荷かけずにヘロヘロ走っているということもあるんでしょうが、街乗りだと暑くても比較的平気ですよ。勿論、暑いのは嫌なので、こんなショーパン(≠生野アナ)でもっと快適に乗りたいですね。


narifuri Bio Camouflage Short Pants

流行りの camouflage 柄のショーパンですが、 narifuri が造るとこうなります。大人の男でも穿けそうな camo 柄って、意外にないですよね。妙に若者向けとかミリタリマニアっぽいものは大人のお洒落には相応しくないし、ショーパンをよく穿くおいちゃんも今まで「おっ、これ欲しーな」と思った camo 柄はありませんでした。でも、これはちょっと気になりますよ。


"Bio" と頭に付くのは、特殊な酵素を使って生地表面だけにダメージ加工を施したことを意味しているんだそうで、これが適度なヤレ感を出してくれています。また、生地色は Beige なので、camo 柄の発色にも深みが増し、表面にちょちょいと色付けただけの安物とは一線を画す仕上がりとしているとのことです。


そう言われてみると記憶の中にあるミリタリユニフォームの発色、それもいくつもの修羅場を経たそれの風合いに似ているように思えてきましたw 生地自体は比較的薄めなんですが、しっかり詰まった織りなので耐久性もありそうですね。


ボタンも凝ったものが選ばれていて、大人の要求水準に応えてくれています。


ポケット裏は同系色のメッシュ。蒸れなく穿けそうです。ストレッチ性も高く、ペダリングは勿論、普段穿きの時も楽そうで○ですね。


そういえば、ここのポケットって実際には何を入れるべきなんでしょう?ライド中ならポケットティッシュくらいでしょうかね。iPhone 入れたら、走行中に吹っ飛んでお終いでしょうね。自転車降りたら、、、やっぱりなんにも入れないほうがいいでしょうね。そのほうがカッコイし。キーとか入れたら座った時に落として終了でしょう。帰れねぇーじゃん、、、

比較的シンプルなトップスを着ることが多い大人の男性にこそ、こういうパンツを合わせて欲しいですね。おいちゃんもトップスは単色ポロが多いので、たまにはこんなの穿いてみたいと思います。若者向けとは違って、ややタイトなフィッティングということもあり、穿きやすいんじゃないでしょうか。例によって在庫は少なめなので、気になった方は下記バナーからお求めください。180cm, 59kg のおいちゃんは M サイズで逝っときます。

【仕様】

サイズ
      W   股下  前股上  わたり幅  裾幅 cm
 S    74   23    28      30     23
 M    80   24    28.5     32     24
 L    82   25    29      32.5    24

素材
 表地:綿95%、ポリウレタン5%
 別布:綿100%
 袋布:ポリエステル100%

原産国 JAPAN

(from TOKYO Wheels)

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