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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MAGNIC LIGHT Contactless Bike Light

水曜日の名古屋は予報通り前夜から雨になりました。涼しいのはいいんですが、やはり雨は嫌ですね。でも天気予報を見ると木曜日から晴れになっているじゃありませんか。ということは、この記事がアップされる頃にはおいちゃんは良い気分で走り回っているのかもしれません。ま、それを楽しみに今日一日は我慢しましょうかね。

さて今日紹介するのは、なにやら不思議なライトですよ。


MAGNIC LIGHT Contactless Bike Light

物理的な接触をすることなく、回転するホイールと強力な磁石の間に生まれる過電流をエネルギーに転換して発光する非接触型ダイナモライト。バッテリーや USB への充電も、電池も、ケーブルも、走行抵抗やスピードロスもなくなるという夢のようなこのライト、2013年のサイクルモードで発表されていたそうですが、おいちゃん知りませんでした。

紹介動画を見てみましょう。




脱着も簡単そうですし、普通のダイナモライトとの比較とか面白いですね。ではおさらいしましょう。


このフロントライトは V ブレーキの台座を利用して装着していますね。様々なタイプのブレーキに対応できるように、アダプターも沢山用意されています。


こちらはキャリパーブレーキに装着されたリアライト。ブレーキかけるとリアライトも一緒に動くのねん。視認性良いのか?後続者が「リアライトが動いてるな」なんてじっと見つめてしまって、かえって追突リスクが高まったりしてw


アダプターはちょっと重そうだし、お世辞にもスマートとは言えないので、次世代での改良を期待したいところです。


写真の上半分がアダプターなのでちょいと構成部品が多く見えますが、ケ-ブルがないってのは本当にスッキリするものですね。課題はやっぱりアダプターの洗練度でしょう。


ライト本体は非常に丈夫な Polycarbonate. このコンパクトなボディに仕上がるまでの試作品は武骨なものでしたが、流石に製品版になるとそれなりの見栄えにしてきましたね。光軸は F8 / R10 段階に調整できます。


コンパクトなボディでも十分な光量を得られるよう工夫されたレンズのおかげもあって、2つの LED は街乗りでは最大20ルクス、スポーツ走行では最大30ルクスの出力を得られるようになっています。


このハイパワーを絞り出す心臓部には 52MGOe (N52)という強力な磁力を持つ最強のネオジム磁石が使用されています。


真正面から見てこれだけの明るさなら、スポーツ走行時でもある程度の視界は確保できそうですね。ただ、LED ライトは視界の広がり方によっては周辺視界が暗い状態になる事も多いので、その辺りはサブライトとかでカバーするなど、工夫が必要かもしれません。

実用上は今後も詰めが必要になるのかもしれませんが、「誰とも違うライトシステムを試してみたい!」という新し物好きなおバカさん、人柱になってみてください。いかがでしょうか?

(from MAGNIC LIGHT, BiCYCLE CLUB)

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