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99prince

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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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CIPOLLINI NUKE

週末の名古屋はまたしても曇り時々小雨。ずーっとこんな天気が続いているので、体中に黴が生えたというおバカさん達も多いでしょうね。土日も9月に入ってもこんな天気らしいし、秋晴れが待ち遠しいおいちゃんです。

さて、新作発表が続いているおかげでネタは一杯あるんですが、1日1ネタをモットーにのたのた書いているこのブルグではそうそう記事に取り上げられるわけはなく、どうしてもおいちゃんの趣味嗜好でネタを選んでます。その趣味が炸裂したのが、今日紹介するこちらです。


CIPOLLINI NUKE

EUROBIKE でお披露目された CIPPOLINI の新型 TT & TRACK バイク。日本人のおいちゃんとしてはこの名前がちょっと微妙にピクッとくるというかアレなんですが、まあ、それだけ危険な存在なんだぞ、ということをアピールしたいという意味のネーミングなんだろうなと認識するくらいの冷静さは持ってます。アラフィフだもの。

臨界(シャレにならんな)輪界きっての伊達男 CIPOLLINI が新作発表で派手な演出を我慢できるわけはなく、今回もこんな凝った映像を作ってくれていますので、早速ご覧ください。

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気になったカットをもう一度w


CIPOLLINI NUKE with MARIO CIPOLLINI


TERMINATOR みたくなってますが、、、こんなに上半身ビルドアップされてましたっけ?G.I.カットチックな髪といい、この身体といい、やっちまったな、、、


しかし、社長が一番速くてカッコイイ会社というのも、社員としては働きやすいのかどうかよくわかりません。仕事で何かミスしたにも関わらず、しれっとバックたとしたら、社長がこんな感じで追いかけてきたりして、、、とてもじゃないけど逃げ切れるわきゃないですね。ブラック確定w


で、なんかよくわからないけどミッション遂行ということで、綺麗ドコロとお楽しみにお出かけになる社長の図です。今夜はオチエチャンとザギンでシースーってか?www

失礼しましたm(_ _)m

では、本題。


フロントビュー。まぁ、最高巡航速度アタック用の武器、ですね。ハンドルバーは PRO AEROBAR MISSILE EVO TT 400 mm - C/C がアッセンブルされていますが、その他は SUPER RECORD EPS 11s TT, Bora Ultra , Crank 172,5 mm, Chain Wheel 42-54, sprocket Super Record 11s 11x25 なんですけどね。所謂 SHIMAGNOLO ですw 社長としては、チームスポンサーとの兼ね合いなんでしょうそうでしょう。心中お察しします。


ステムからフォークを望むの巻。特徴アリアリですね。順番に見てみましょう。


まずステム。普通のステムでも時々天返ししてアップライトなポジションを出せるものがありますが、NUKE の Teo Level Stem もそうなんですね。こちらがTT バイクとしてのノーマルポジションですが、先端部分を分解してクルッと回せば、、、


アップライトポジションになります。トライアスリートには歓迎されるでしょう。というか、トライアスリートに売る気マンマンですね、MARIO 社長。


そしてフロントフォーク。なにやら怪しげな切り欠きがフォークに入っていますが、これがフロントブレーキなんですね。Integrated Front Brake は外側からは見えなくなりました。それから、忘れてましたがホイールとタイヤは Ant. BORA ULTRA RA= 18, Post BORA ULTRA TT Full Carbon Disc - Tubulars Vittoria Road CX 23-28 です。BORA のことはサラッと流しておいてください。そのうち記事書きたいので、ここではスルーでお願いしますm(_ _)m


どーなってるのかと思ったら、フォーク内側にブレーキシューがすっぽり収まる窪みを設けてあるんですね。ダイレクトマウントタイプだと思いますが、そうだとしたらブレーキも SHIMANO なんでしょうかね、、、よくわかりません。


リアブレーキは TT バイクの常で BB 奥に設置されてチェーンステーと一体化されますので、お察しの通りチェーンステーにも窪みが入っています。


ダウンチューブにフロントホイールが食い込むほどの縦幅は、縦剛性の確保というよりエアロ効果を狙ったものでしょう。純粋にスピードを追求するとやはり翼断面形状になるんですね。


ものごっつい BB 周辺の造形は、CIPOLLINI 独特の ATOMLINK SYSTEM です。チェーンステーを BB の両側から挟み込むように接合する構造なので、ラグとかモノコックよりも精度が必要になるでしょうし、敢えてモノコックにしない理由があるのでしょう。スプリンターだからこそわかる違いってものがあるってことなんでしょうかね。貧脚のおいちゃんには到底窺い知れない領域だと思います、、、


シートチューブには誇らしげに HANDMADE IN ITALY の文字が入ります。次々とアジアメイドになっていくフレームが多い中で、飽くまでもイタ物としての矜持を譲らないのは、流石 MARIO 社長です。


そしてサドルは SELLE ITALIA SLR TEKNO - Carb 100% - Lorica Carbon Keramic Diam 7mm / 90gr が装着されています。90g ってペラペラなカーボンベース剥き出しですね。股間への攻撃力は相当のものですし、ケツ○への刺さり具合も相当な覚悟が必要でしょうw TT なら軽さも大切なのでコイツでいいんでしょうけど、トライアスリートならコイツなんかがいいでしょうね。


ATTACK SADDLE という名前ですが、正確にはヤグラなんでしょうね。前後調整代は相当大きそうですから、前乗りになる TT ポジションも出しやすいでしょう。



サイズは S, M, L, XL の4つです。おいちゃんは普通のロードバイクだとトップ 570 ± 5 くらいですが、なにせ TT ポジションですから短めのほうがいいので L or M であとはステムで調整すればいいんでしょうね。

数ある TT バイクの中にはもっと斬新な機構や特徴のあるデザインのものもありますが、その中 NUKE は比較的オーソドックスな仕上がりだと思います。それでも個性を感じるのは、やはり社長のカリスマ性のなせる技なんでしょうね。果たしておいくら万円で売って下さるんでしょうか、、、いつかは欲しいな TT バイク。だって男の子だもん(アラフィフでも、だす。)

(from MCIPOLLINI)
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