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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MISSION WORKSHOP THE RAMBLER & THE VANDAL COBRABUCKLE BLACKCAMO

水曜日の名古屋は雨模様で肌寒い一日になりました。気温そのものは20℃前後はあったんでしょうが、徐々に冷え込んできたようで、例によって脚が冷えたおいちゃんは夕方脚攣りに悩まされました。明日、というかこの記事がアップされる木曜日はもっと気温が下がるようなので、腹巻でも用意するとしますかねw

それはともかく、今日は渋い Camouflage 柄のバックパックを探してきました。これ、小さい方買います、おいちゃん。


MISSION WORKSHOP THE RAMBLER & THE VANDAL COBRABUCKLE BLACKCAMO

ハイクォリティとハイセンスなバッグで定評のある MISSION WORKSHOP がリリースした限定版の Black Camo シリーズのバックパック2種類。小さい方がマルチパーパスに使い倒すのに最適な RAMBLER, 大きめの方が最大容量なんと 65L を誇る大型バックパックの VANDAL です。おいちゃんが買うのは RAMBLER ですね。


MISSION WORKSHOP THE RAMBLER COBRABUCKLE BLACKCAMO

通常容量は 22L ですが、拡張時は倍の 44L まで収容可能なので、これ一つでジテ通からちょっと嵩張るお買い物をする時の街乗りまで対応してくれる、正に万能なバックパック。


MW の特徴でもあるスクエアなフォルムは、52.5 x 34 x 13 cm というサイズで、標準的な体型の男の背中には収まりが良いでしょう。メッシュバックパネルはデイリーユースには十分なクッションが配されています。


フロントパネル下部のサイドファスナーポケットには、頻繁に出し入れする荷物や小物を入れるには向いていると思います。

では、メインコンパートメント側を見てみましょう。


サイドの止水ファスナーを開けて、、、


フラップを上げて、、、


止水ファスナーをグルッと一周開ければ、ここまでマチが拡張できるわけです。


ファスナー開けたらまたファスナー、まるで口の中からまた口が出てくるエイリアンのような構造になっているんですね(違)


「お~ら、喰っちまうぞ~!」の図。44L という容量を普段使うことはまずありませんが、嵩張る荷物を運ぶ必要がある時にもいつものバックパックが使えるというのはありがたいですね。


また、限定版ならでは装備として、Austri Alpin 社の COBRA バックルが採用されています。これ、ミルスペック(軍用)で、世界一の強度を誇る製品なんです。一旦締まったら外れにくいのに、ワンタッチでリリース可能という相矛盾する要求を見事に両立させた優れた耐久性を誇るバックルなので、ここにも所有欲をそそられますね。


普段使いの時はこれ位のサイズですから、スクエア形状もあって比較的コンパクトに見えます。

では次に、もう少し大きな容量が必要な方におススメなのがこちら。


MISSION WORKSHOP THE VANDAL COBRABUCKLE BLACKCAMO

アウトドアシーンでの使用も視野に入れ、通常容量は 30Lですが、65L まで拡張できる大型のバックパック。


サイズは 53 x 37 x 17 と、やや横幅が大きく、マチが分厚くなっています。


こちらもサイドに街拡張用ファスナーがありますので、これを開けて、、、


RAMBLER では1つだったフロントパネルファスナーポケットが大小2つあるのも特徴です。先程と同じようにマチ拡張用ファスナーを開けると、、、


RAMBLER よりも大きめのエイリアンが登場します(だから違)。


「お~らおら、お前ら喰っちまうぞ~ったら喰っちまうぞ~!!」と 65L までの荷物を飲み込んでくれます。


30L というと、普段使いするには許容できる範囲でほぼ最大でしょう。この写真の男性の体格は結構ゴツいと思うんですが、彼の体格をもってしてもこれだけの存在感がある訳ですから、長身痩躯のおいちゃんには文字通り荷が重いでしょうね。でも、荷物が多くなる3泊4日以上のキャンプでも 65L もあれば十分対応できるでしょうね。普段も使えてアウトドアでのアクティビティのお供もできるバックパックはそうそうないので、貴重ではないでしょうか。


MW の三兄弟揃い踏みの図。左から FIZROY, RAMBLER, VANDAL の大きさの違いがわかって頂けると思います。容量の違いの割にあまり大きさが変わらないのは、絶妙なサイジングによるものなのでしょう。

限定版ならではのカラーとギミックを搭載したこの2つのバックパック、日本に輸入される数もかなり限られているようですので、気になった方は下記バナーからお早めにどうぞ。少なくとも、この記事がアップされた時点で RAMBLER は一つ減ってますから、Sold out になっていたらごめんなさいよ m(_ _)m

(from MISSION WORKSHOP, TOKYO Wheels)

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